先代・赤松進と女将・幸子が黒門市場で日進堂の屋号で天ぷら屋を始める。
当時は店の天かすを使ってたこ焼きも併設していた。
多くの著名人、多くの人々に愛されています。
特にかの喜劇王は「天ぷら食うなら日進堂」と言って
公演中の舞台上でイカの天ぷらを食べて見せたという逸話が残るほど。
また、今でも多くのマスコミから取材され大阪観光の名所と言っても過言ではありません。
しかし、先代・赤松進が平成○年○月 急逝永眠
葬儀翌日から店を開け女将・幸子が一人切り盛りする。
千日前、お好み焼き「美津の」のご主人の言葉もあり息子・功一は店を継ぐ事を決意。
現在、女将・赤松幸子と二代目・功一とで日進堂を営んでいます。